陰茎形成手術滞在記⑨スキット先生の言葉
陰茎形成の執刀医であるスキット先生は大変忙しく、カウンセリング以外にゆっくりお話をする事はなかなか難しいのですが、先生と個人的に色々なお話しをする機会に恵まれた日がありました。
スキット先生の陰茎形成手術は前腕を使用した遊離皮弁法なのですが、世界には様々な手術方法があります。
なぜ先生はこの手術方法を選んだのか理由を伺いました。
この手術を行う事によって男性と同様に立って排尿が可能になるし、性感もある。挿入した性行為も可能になる。相手がいなくてもマスターベーションができる。
お金もかかるし体に傷は残るが、代わりにそれを手に入れられる。
脚や他の体の部分から取る方法もあるが、前腕の神経の本数が1番この手術に合うそうです。
見える所に傷が出来るが、感度が1番良いこの場所から取る方法を選択しているそうです。
感度が良くて立ちションもできる。セックスもできる。これらを重要視した結果この手術方法を選んだそうです。
なかには女性器はそのまま残した状態で陰茎だけを付ける手術もあるそうで、その場合は陰茎から排尿はできず、女性と同じ所から尿が出るそうで膣もそのまま残っているそうです。
先生は陰茎形成の手術方法を世界中から医師が集まる学会で発表した事があるそうです。
先生が陰茎形成手術について発表した後、会場が静まり返ったそうです。
発表後に色んな国の医師からあなたの手術方法は素晴らしいと称賛され、手術について教えてほしいとたくさんの医師が話しかけてきたそうです。
世界的にも注目され、トップレベルに値する手術である事がこの出来事からもわかります。
陰茎形成手術は長時間にわたる難しい手術です。
こんなにも大変な手術を行なってくださるスキット先生のお陰でたくさんの方が救われてきました。
スキット先生、ありがとうございます!

